獲っちゃダメだろwwwって書いたわけだが
今日、準OPですら掲示板を確保できない馬がいたな(補欠だけど)。
シンザン記念



ダイワスカーレット(左)アドマイヤオーラ(中)に、ビルバオの貴公子ゲレーロ(右)

スカーレット騎乗の安藤騎手

そして、福永騎手もスタンバイ
少頭数で比較的弱面揃いの、今年のシンザン記念。
焦点は、S氏がワンツーを決めることができるか… この1点。
他POは、自分の指名馬を送り出すことができず
出走メンバーの中で、唯一実績十分な貴公子ゲレーロ…
そして、福永騎手の気迫… コレに頼るしかない状況ダ。
おやおやおやおや…
どうしたんですかねぇ、他のPOさん達は。
こんなメンバー相手じゃ、テストにもならないデスよ。
これは、タダ貰いじゃないでしょうか。
ワンツー決めたからって… 恨まないで下さいよ。

余裕綽々の表情を窺わせるS氏
ルーキーイヤーに、4度のワンツーを決めたS氏に
最早、焦りの表情は無い。
レース
昨日の悪天候で馬場の悪化が懸念されたが
レースは良馬場でスタート。
ハナを切ったのは、エイシンイッキ騎乗の福永騎手ダ…ッ!
何だか知らねぇけど
俺が、やってやるよッ!
滅殺…ッ!!!!

一気に後続を突き放す福永騎手。
一見ハイペースに見えるが、実はコッソリ平均ペース。
何よ、アイツゥ…ッ!!

福永騎手と走るのは、初めてのダイワスカーレット。
彼独特の叫び声に、すぐさま熱くなる。
しかし、スカーレットの鞍上は、安藤騎手ダ。

フン… 放っておけ。アレが、福永騎手ダ。
いちいち熱くなってたら、こちらの身が持たないぞ。
安藤騎手になだめられ、好意で落ち着くダイワスカーレット。
アドマイヤオーラと並んで、レースを進める。
どヤベェ!どヤベェ!
早くアイツを捕まえないと
大変なことになるっしょ!

2騎の真後ろで、プレッシャーをかけるゲレーロ。
しかし、そんなゲレーロの姑息な手段は、軽くスルーされてしまう…。
ジーザス…

まるで役に立たないゲレーロ…。
期待していたPO達のタメ息が漏れる。
直線
何とか、直線まで先頭をキープする福永騎手。
しかし、ダイワスカーレット、アドマイヤオーラの2騎の能力は
出走メンバーの中でズバ抜けていた。
えぇーい…ッ!
アイツは私がヤルから…ッ!

そらそらぁ…ッ!!
滅殺ッ!激殺ッ!
瞬……グッ

な、何なんだよッ!
このプレッシャーは…ッ!

そぉらッ!
僕に敵うとでも
思ってんの…ッ!?


満を持して仕掛けるアドマイヤオーラ

次々と他馬を撃墜ダ
ゴメンよぉッ!
強くてさぁあ…ッ!!!!

ガ、ガハッ…
メ、メ、メメッサク…
ゲッサキ… ジュンソク…

錯乱状態の福永騎手
こうして、他POの願い虚しく…
中京2歳Sに続き、再びワンツーを決めたダイワスカーレットとアドマイヤオーラ。
11200というポイントを叩き出し
2位のかまーちょに、ダブルスコアをつける結果となった。

私自身、9度目のワンツーとなるが
やはり、この光は何度見ても美しい。
セリエA史上14回記録されたワンツーで、実に9度も絡んでいる安藤騎手。
S氏のワンツーに限って言えば、5回全てに絡んでいる。
レース後
チ、チクショォォ…
ハァハァ…

極度のダメージを受け、疲労困憊の福永騎手

おやおや…
福永騎手じゃないデスか。
何やら、最近はかまーちょさんの所に
出入りしているそうですが…
僕が、あなたの事を買っているということ
忘れないでくだいね。
さり気なく、福永騎手に声をかけるS氏。
ヴィクトリー、アドマイヤオーラ、そして、ニュービギニングの
鞍上が武豊騎手となっている現状。
万が一の時に備えた声掛けを、忘れはしない。
つーわけで、シンザン記念でS氏がワンツー。
5000P近辺でウロウロしているPOにとっては
戦意喪失に繋がりかけない一撃…
先ほどシメオネも電話で、やべぇやべぇと怯えていた。
S氏も自身のブログで語っているが
これが、S氏の実力ということダ。
まずは、安藤騎手をどうにかしないといけないなコレ。











