かまーちょのクーデターを機に、06-07シーズン最終章へと突入したPOW戦線。
メディアの加熱ぶりも凄まじく
どのチャンネルをチョイスしても決まってPOWの特番という状況になっていた。

画面右の人物 : しかし、驚きました。
まさか、かまーちょ陣営がこのタイミングでクーデターを起こすとは。
画面左の女性 : まったくですわ。
以前からクーデターの噂は絶えませんでしたが、仮に起こすとしても
マイルCSの結果次第なのでは?という見方が大半でしたし…
それに、一方ではS氏カンパニーは非常にうまくいっているとも
言われていましたからねェ。
画面右の人物 : 確かに。
今回の1件には何か政治的裏があるように思えてなりません。
クーデターを起こされてからのS氏陣営の対応の早さなんかは
まるでクーデターが起こることが解っていたかのような感じがします。
画面中の司会 : テイエムドラゴンの圧勝劇や
ウオッカの回避なども事前にS氏陣営が動いていた… という事ですか。
ウオッカの出走回避もS氏の謀略か画面左の女性 : 結果的に
クーデター以降の京都ハイジャンプ・エリザベス女王杯では
両陣営の戦力が上位を独占していますし
準OPクラスでもかまーちょ・シメオネの馬が共に勝利してますから
クーデターがPOW戦線に何かをもたらしたのは確実でしょう。
おっと失礼しました。
テイエムドラゴンは“元”S氏陣営の戦力でしたね(テヘヘ
俄然、気力充実のシメオネ画面右の人物 : かまーちょがS氏の傘下となっていた時の
ヴィクトリアマイルなど両陣営ともゼロ封でしたからねェ。
やはり両陣営とも切磋琢磨している時の方が輝くのではないでしょうか。
ただし、アサクサキングスがジャパンカップを回避したあたり
やはりS氏の方が1枚上と見てもいいでしょう。
倒すべき敵がいる時こそがS氏の真髄ダ画面中の司会 : では、続きまして
エリザベス女王杯のレース内容ついての感想をお願いします。
画面右の女性 : うーん、そうですねェ…
私は戦前からダイワスカーレットの1強と見ていましたから
まぁ、思っていた通りの結果になったという感じですね。
仮にウオッカがいたとしても、結果は変わらなかったと思います。

圧倒的破壊力のデストロイを止めることはできない画面左の人物 : 僕も同意見ですね。
スイープトウショウやノビア=ロンドもかなりの実力者ですが
エクステンデットのダイワスカーレット号や
ニュータイプのクエス=パンドラ相手となると
どうしても種としての優劣が出てしまいます。
昨年の同レースとほとんど順位が同じですしね。
もちろん、強化人間のウオッカがどこに食い込むかは
興味があったんですがねェ。
画面中の人物 : なるほど…
今回の結果は順当と見てよろしいということですね。
画面左の女性 : えぇそうです。ただ、しいて上げるとすれば
ここ最近、常にアドマイヤヤッスに先着していたアサヒライジングが
不甲斐なかったと言えるかしらね。
画面右の人物 : そうだね。
あのレース運びにはガッカリした人も多いでしょう。
そう、ここにいた…ハナを主張するんだライジング…ッ
能力だけで2000をこなしているハナタレ小娘のダスカに
古馬GⅠの壁ってのを教えてやるんダッ!
父は菊花賞2着のロイヤルタッチ・・・
ダンスの異次元の末脚に屈したが自身はスタミナあった馬…
母父ミナガワマンナは菊花賞勝ち馬・・・
スタミナの下地は十分にあるだろう!
スタミナ勝負に持ち込むんだ!!ガシャン…ッ
出遅れて、番手で公務員騎乗炸裂の先生…先生、なにやってんのーッ!?
それじゃ、ダスカが確勝でしょうがぁ!!
昨年同様、激昂するてつぞ~
画面中の司会 : 今週もGⅠマイルCSが行われますし
これから、ますますPOW戦線から目が離せないといったところですね。